宮塚生態観察所
徒然なるままに書き綴る宮塚の日常生活暴露記。
もー泣きたい。
- 2006/09/28 (Thu)
- 日記 |
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やっと起きれるぐらいに回復したので日記をつけてみることに。
風邪がこじれにこじれ寝込んでました。
そして今日も病院へ。
母に9時から診察なのに、間違って8時半に連れて行かれたので30分ほど待ちぼうけ。
でも早く来た甲斐あって、じじばば(失礼)に勝ちました☆
いつもはお年寄りが多くて診察まで随分待たされるのです。
病院って集会所になってますよねー。
今日は一応点滴だけという事になっていたので、名前を呼ばれて点滴ルームへ。
婦長さんがおっしゃいました。「宮塚さん今日は採血しますからねー」
宮塚:「はーいぃぇえええ゛!?」
危うくナチュラルに流されるところでした。さ、採血ぅー!?
嫌だ。嫌だけど言えない。高校生が「嫌だ」なんていったら恥ずかしすぎる・・・!!(←0.03秒の思考)
まぁ・・・針が好きな人はあまりいないと思うのですが、宮塚は中学生の頃に点滴を失敗されて液が漏れた
というとんでもない思い出を持っているので、とても針が嫌いなのです。
あれは痛かった・・・。そして手が憐れでたまらなかった・・・。
どうやら血管が細いらしく見えないんだそうです。
なので点滴の際も一発で入らないこと多々。しょっちゅう腕を穴だらけにされています。
血液に薬を入れる点滴と違って、採血は血を抜くからまだましなのでしょうが・・・。
うーむ。それでも針への恐怖心には逆らえません。
もう腕ぶるぶる。
点滴だけでも毎回看護婦さんに「入りました?入りました!?」と念入りに確認するほど怖いのに・・・。
昨日も点滴の時に右腕に2回失敗され、3回目で左腕に入ったのです。
怖いよー。怖いよー、ままん。
緊張しまくって、腕ががくがくしてるのが自分でも解りました。
それぐらい嫌いなんですよー!!
看護婦さんにも宮塚の全身から滲み出るその恐怖が伝わったのか、えらい慎重にして下さいました。
とりあへず一発でどちらもうまくいったのでよかったです。ほっと一安心。
しかし何故採血なんだろう?
点滴が終わるといつも「終わりましたー」と看護婦さんを呼ぶのですが、今日は待てど暮らせど看護婦さん
がやって来る気配がありません。忙しかったんだろうな。
どうしたものかと空の点滴と自分の腕を見比べていると、隣から「終わったとー」という声が!!
困っている私を見かねて、隣でピンクの点滴をしていたおじいさんが看護婦さんを呼んでくださった
のです。
あ・・・ありがたやー!!
点滴をはずしてもらい、お隣の親切なおじいさんにお礼を言って母の待つロビーへ。
しかし。宮塚は忘れていたのです。
おじいさんにお礼を言っていたのと、母が仕事にこれ以上遅刻しないように焦っていたせいで点滴のあとを
押さえるのを忘れていたのです。
上着を着ようとした瞬間。
「うぎゃーーーーっ!!!?」
小さな穴から逆流(?)した血がどばー。
一瞬本気でビビりました。今日は体内から血がよく出る日だ。
その後母は仕事に行き、私は家に帰って本を読んでました(寝ろよ)。
すると。
ぶぶぶっと妙な音が。。。
何とまぁ今日は厄日な事か。虫が部屋の窓に張り付いるではありませんか。
よく見たら巨大カメムシ。
「・・・・・・」 もう嘆く言葉もありません。
世間一般の女の子と同じぐらいに一応宮塚も虫が駄目です。
けれど今家には父も母もいません。いるのは犬ぐらい。
軍手をはめ、30分かけて虫の駆除に成功しました。
あばよ、カメムシ・・・。
あー、仕事しちゃったなー。などと軽い達成感を覚えながら部屋に戻る宮塚。
しかし次の瞬間目にしたものは。
「・・・・れ~お~んんんん~!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・愛犬が宮塚の部屋で粗相をしていました(涙)
普段なら絶対しないのに!!何で!!?
もう犬を叱る気にもなれず、処理してこの胸の切なさを伝えようとパソを立ち上げました。
と、いう次第です。
もー泣きたいとか通り越して寝たい。
そろそろ薬の効果が切れてくるので大人しく寝とくことにします。
あー・・・そういえば24話の更新書いてなったなぁ・・・。
風邪がこじれにこじれ寝込んでました。
そして今日も病院へ。
母に9時から診察なのに、間違って8時半に連れて行かれたので30分ほど待ちぼうけ。
でも早く来た甲斐あって、じじばば(失礼)に勝ちました☆
いつもはお年寄りが多くて診察まで随分待たされるのです。
病院って集会所になってますよねー。
今日は一応点滴だけという事になっていたので、名前を呼ばれて点滴ルームへ。
婦長さんがおっしゃいました。「宮塚さん今日は採血しますからねー」
宮塚:「はーいぃぇえええ゛!?」
危うくナチュラルに流されるところでした。さ、採血ぅー!?
嫌だ。嫌だけど言えない。高校生が「嫌だ」なんていったら恥ずかしすぎる・・・!!(←0.03秒の思考)
まぁ・・・針が好きな人はあまりいないと思うのですが、宮塚は中学生の頃に点滴を失敗されて液が漏れた
というとんでもない思い出を持っているので、とても針が嫌いなのです。
あれは痛かった・・・。そして手が憐れでたまらなかった・・・。
どうやら血管が細いらしく見えないんだそうです。
なので点滴の際も一発で入らないこと多々。しょっちゅう腕を穴だらけにされています。
血液に薬を入れる点滴と違って、採血は血を抜くからまだましなのでしょうが・・・。
うーむ。それでも針への恐怖心には逆らえません。
もう腕ぶるぶる。
点滴だけでも毎回看護婦さんに「入りました?入りました!?」と念入りに確認するほど怖いのに・・・。
昨日も点滴の時に右腕に2回失敗され、3回目で左腕に入ったのです。
怖いよー。怖いよー、ままん。
緊張しまくって、腕ががくがくしてるのが自分でも解りました。
それぐらい嫌いなんですよー!!
看護婦さんにも宮塚の全身から滲み出るその恐怖が伝わったのか、えらい慎重にして下さいました。
とりあへず一発でどちらもうまくいったのでよかったです。ほっと一安心。
しかし何故採血なんだろう?
点滴が終わるといつも「終わりましたー」と看護婦さんを呼ぶのですが、今日は待てど暮らせど看護婦さん
がやって来る気配がありません。忙しかったんだろうな。
どうしたものかと空の点滴と自分の腕を見比べていると、隣から「終わったとー」という声が!!
困っている私を見かねて、隣でピンクの点滴をしていたおじいさんが看護婦さんを呼んでくださった
のです。
あ・・・ありがたやー!!
点滴をはずしてもらい、お隣の親切なおじいさんにお礼を言って母の待つロビーへ。
しかし。宮塚は忘れていたのです。
おじいさんにお礼を言っていたのと、母が仕事にこれ以上遅刻しないように焦っていたせいで点滴のあとを
押さえるのを忘れていたのです。
上着を着ようとした瞬間。
「うぎゃーーーーっ!!!?」
小さな穴から逆流(?)した血がどばー。
一瞬本気でビビりました。今日は体内から血がよく出る日だ。
その後母は仕事に行き、私は家に帰って本を読んでました(寝ろよ)。
すると。
ぶぶぶっと妙な音が。。。
何とまぁ今日は厄日な事か。虫が部屋の窓に張り付いるではありませんか。
よく見たら巨大カメムシ。
「・・・・・・」 もう嘆く言葉もありません。
世間一般の女の子と同じぐらいに一応宮塚も虫が駄目です。
けれど今家には父も母もいません。いるのは犬ぐらい。
軍手をはめ、30分かけて虫の駆除に成功しました。
あばよ、カメムシ・・・。
あー、仕事しちゃったなー。などと軽い達成感を覚えながら部屋に戻る宮塚。
しかし次の瞬間目にしたものは。
「・・・・れ~お~んんんん~!!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・愛犬が宮塚の部屋で粗相をしていました(涙)
普段なら絶対しないのに!!何で!!?
もう犬を叱る気にもなれず、処理してこの胸の切なさを伝えようとパソを立ち上げました。
と、いう次第です。
もー泣きたいとか通り越して寝たい。
そろそろ薬の効果が切れてくるので大人しく寝とくことにします。
あー・・・そういえば24話の更新書いてなったなぁ・・・。
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プロフィール
HN:
宮塚 鏡
性別:
女性
職業:
OL
自己紹介:
へっぴり腰な、社会人3年生。
名古屋在住、岐阜勤務の環境で、ひっそり小説書いてます。
標準語は広島弁。好物はお好み焼き。
大学時代は水泳やってました。
好きなイラストレーターさんは、あきさん。
名古屋在住、岐阜勤務の環境で、ひっそり小説書いてます。
標準語は広島弁。好物はお好み焼き。
大学時代は水泳やってました。
好きなイラストレーターさんは、あきさん。
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