忍者ブログ

宮塚生態観察所

徒然なるままに書き綴る宮塚の日常生活暴露記。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

あたいは名古屋へゆく。

今日2つ目の日記です、宮塚です。
朝イチで小説を一本更新したので、その更新履歴を一個前の記事で書きましたー。

さて、今日は5つ目の学校の合格発表がありまして、予定通り玉砕して参りました。
いやー、でもびっくりしたのは帰国子女枠の同じ学部の合格者数が0だったこと。
まじで???
帰国子女枠を設けている学部は5つあったのですが、そのうち3つの学部で合格者なしでした。びっくりー。
流石レベルが上の上な学校。
まぁ宮塚は予定通りだったので、別にショックを受けることもなく。お気楽なもんです。

そんなわけで、4月から名古屋へ行くことが決定しました☆
今月末にはもう引越して、新居に腰を据えます。
いやー、楽しみww
新しい生活になるので、しばらくは自分のペースや周りとの兼ね合いを取るので精一杯になるかと思いますが、今度こそ負けずにやっていきたいと思います。
だてにNZで2年間修業してきたわけじゃないって、見せてやるんだぜー!!
・・・・別に修行してたわけじゃないです、はい。

今日は伯母と出かけてきます。お洋服見に。
同窓会の詳細がようやく今日送られてきて(しかも朝の4時!)、その中に“服装の指定はありませんが、できれば少しきれいな格好で来てください”ってあったんですよ。
きれいな格好って何!?
NZですっかり向こうのファッションセンスに感化されてしまい、今時の日本のオナゴのファッションなど分からぬ!!こぎれいな格好って、どんなの!!?
・・・・と、どん詰まりなループに陥ってしまったので、伯母に助けを求めることに。
本当はこういう時こそセンスの良いみぽがいてくれればいいのですが、あいにく彼女はニュージーランド。いいな、いいな!
ちなみに母とはとことん好みが違うため、服を買いに行くと必ず意見の違いが生じて喧嘩になるんですよ・・・・。ストレスだけがたまるので、服を買う時は母娘は別々です。
一応明後日も桜ちゃんと会って買い物に行くのですが、早いに越したことはありませんからね。今日買い物第1弾に行ってきます。

同窓会に出席するメンバー一覧も同時に回ってきたのですが、“保留”の欄に昔好きだった男の子が!
・・・・・・とか書いても、別に昔の話なのでどうってことはないんですけどね、今は(笑)一応書いてみた。
相方にこの話をしたところ、「アホくさ」の一言で済まされました。しばいたろか。
ちなみに保留というのは、“浪人生などで受験の結果がはっきするまで出欠の見通しが立たない場合”などらしいです。
他にも小学校の時仲の良かった子が結構来るみたいなので、楽しみです。
でもその前に服!!服!!!!

さっき保健室の先生に、きちんと受験の報告するために電話しました。
帰国した時はメールで報告したのですが、それからずっと連絡とってなかったので。
春から大学生になれることを喜んでくださいました。先生、ありがとうw
他の先生にも知らせとくねと言われ、待ったをかけたのですが聞いてくれませんでした。せめて高2の時の担任には、自分で報告しなきゃと思ってたんだけど・・・な・・・・。
ま、いっか☆
あと、かつての保健室ファミリーで集まろうという話も持ち上がり、ファミリーに連絡を取ることになりました。みんなに会いたいなー。
なんだかんだ、高校時代も周りにはたくさん大切に思える人がいた、ということを改めて感じさせられました。

さて、そろそろ出かける支度をしなきゃいけないので、このへんで。
目を皿のようにして、服を買いに行ってきます!!!
PR

火曜日の天使

NOVEL蛇神夢「火曜日の天使」upしましたー。実に8か月ぶりの更新です。
久々の更新は、まさかの蛇神さんで始動しました。教授心底すまん。
半年以上のブランクがあって書いたものなので、ぎこちなくても大目に見てやってください。

というわけで久々の更新。つらつらと思うがままに書きました。
肩慣らしに短いものを、と思ってたのですが、たいして短くならなかったのはどうしてだろう・・・。
個人的には割と楽しんで書きました。多少蛇神さんの口調に苦戦したりしましたが(苦笑)
それよりも猪里の口調の方がわからぬ・・・!
あとがきにある通り、続きます。続きものです。
まだ続きを書き始めてないのでわからないんですけど、話の流れ次第では全3~4話くらいになるかなと。
あんまりストーリーを頭の中で固めていないので、徒然なるままに書いていこうと思います。よろしければお付き合いくださいませ。

今回の話の舞台は一応学校の保健室なわけですが、みなさんにとっての保健室ってどんなもんですかね?
私は中高時代にとっても縁のあった場所なのですが、いつも小説を書くときは何故か小学校の保健室を思い浮かべながら書いています。
自分のことを思い出すときは中高の保健室なのですが、小説を書くときは小学校の保健室。自分でも謎です。
小学校の保健室は窓の外にキンモクセイの木があり、秋は香りが漂っていたことを鮮明に覚えています。
隣は体育研究室でした(笑)懐かしいものです。

今月中にもう一本書ければ、と思っているのですが、確定はしていません。
手をつけてみて、調子よく書けそうだったら何とか今月中にもう一本、といったところでしょうか。
このシリーズが完結したら、少しずつ他のヒーローの話も書くつもりです。
短めの話を量産したいところなのですが、気付くといつも長めになっている罠。あとがきまで書き終わる頃には、スクロールバーが縮んでいる・・・。
またコンスタントに月2ペースで更新できるよう、数ヶ月かけて準備運動していきますので、よろしくお願いします。

さて、今回はこれにて。
よろしければ拍手やコメントなどで感想をお聞かせください。

そろそろ始動したい

にわかに花粉症っぽいです、宮塚です。ティッシュを手離せません。
今日の午後に耳鼻科へ行くことになったんだー。血液検査してもらうんだってさー。

昨日の記事、2つに分裂させました。
日記自体の長さと、続きに載せた小説の感想がそれぞれかなり長かったので、これは一つの記事にしちゃいかんだろう、と。身勝手にすみません。
どうでもいいですが、恋ドレの新刊を買った日からこの三日間、ほぼこの本を片手に家の中を移動しています。いや、マジで(笑)
自分の部屋にいる時も、リビングにいる時も傍らにクリスとシャーリー。
まぁ大体新刊を買った時は同じような現象が起きるんですがね。

そろそろサイトの方ぼちぼち始動したいなーと思ってます。
そんなわけで、ちょみっと小説を書き始めました。教授ではありません。
久しぶりにメモ帳に向かってキーボードを打つものの、うまい具合に文章がつながらない・・・・。
半年のブランクって、思ってたよりも大きいな。。。まぁこの半年、小論文とかばっかり書いてましたから(苦笑)
肩慣らしに書くものなので、短いものを合わせた中編にしようと思っています。
頑張ったら来週中には最初の一本が書きあがるかな。
4月からは新しい生活がありますし、自分のペースを見つけながらやっていきたいと思います。やっぱり楽しんで書きたいですし。

そういえば、新居から徒歩5分の場所に大きなイオンモールができる予定でして。
家を見に行った母(←そのときまだ宮塚はNZに留学してた)が不動産の人に聞いた話では、今年の夏にオープン予定なんだとか。
へぇ、それは便利が良いねぇ、と話していたのですが、昨日ちょっと思いついてネットで調べてみたんです。
そしたら、何と今月グランドオープンだそうで!
今月の1日から試験開店していて、もうすぐ正式にオープンらしいです。
わぉ、これは嬉しいお知らせww
ついでに入っているお店も見てみたところ、宮塚の大好きなアイス店も入っていました。しゃーわせーwww
一応書店も携帯ショップもあるし、何かと便利です。いやー、助かるわー。
しっかし母上も良いおうちを見つけてきてくれたなぁ、と感謝。
コンビニもファミレスも古本屋も近所にあります。銀行も郵便局もあるよ!至れり尽くせり~。
最寄りの駅から徒歩2分だし、その駅も2本の地下鉄路線が交差してるところなので、交通の便は良いです。学校までも駅3つで行けちゃう。兄上の住居にも駅2つ(行かないけど)。
父はまだ先日受験した関西の学校に望みをかけているようですが、試験を受けた本人が一番手ごたえのなさを分かっているので、もうそっちはスルーです。合格発表とか、あってないようなもんだしね☆

来週は一応形だけの合格発表・美容院・同窓会、と珍しく予定があります。
普段ヒッキーだし、出かけても本屋を徘徊して帰ってくるだけなので、なんか妙な気分です。
美容院は髪染めてもらいに。お昼に伯母がお寿司食べさせてくれるって!きゃーw
そういえば同窓会に着ていく服、まだ決めてない。買いに行かなきゃなぁ・・・。
すっかりNZのファッションセンスに感化されてしまったので、日本でどういう格好したらいいのかわからない・・・!誰かタスケテ!
というかその前に、もう1週間切ってるのに同窓会のスケジュールが謎のままです。話が流れちゃったとかないよね?私が知らないだけ?あとでおっかに訊いてみよう。。。
もう小学校を卒業して随分経ったので、結構顔ぶれを忘れてます。
元々人の顔と名前が覚えられない人ではあるんですけど。それでも小学校の時は同じ学年の人全員ちゃんと覚えてた。(すいません、中高の時の同級生は近しい友達以外ほとんど分かりません・・・・)
同窓会、何人くらい来るのかな。みんな変わって、全然わからないんだろうなー。私自信は幼稚園のアルバム見ても分かるくらい変わらない人なんですけど(笑)
とまぁそんな感じで、来週はいつもより少しは刺激のある一週間になりそうです。

日本に帰ってきてから、時々チョ○ボール買ってます。味はその時々で気まぐれに。キャラメル以外を。
いや、特に理由はないんですけど、なんとなく。おもちゃのカンヅメ欲しさ?
小さいころも時々買ってもらってたんですが、ふたを開けるときのあのドキドキ感は今でも健在です。まぁ当らないんだけど。銀くらいそろそろ出てほしい。
買うのは良いんですけど、中身を食べるのが大変です。一日2粒とかで食べてたら、なくなるまでに結構かかってる(苦笑)
なんだかこれだけ当らないと悔しいので、地味に買い続けようと思ってます。銀でも良いからエンゼル来てくれ!!

それでは今日はこの辺で。
今日は天気が良いので、耳鼻科行くまでに犬を散歩させてこよーっと。
ではではまた次回~。

恋のドレスと聖夜の求婚 感想

ひとつ前の日記があまりにも長くなってしまった上、感想もかなりの長さがあったので、改めてひとつの記事として切り離すことにしました。
内容は全然変わってませんので。

“ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと聖夜の求婚”感想です。
相当な勢いでネタバレたれ流し。要注意。
愛と勢いだけで書いてます。超要注意。
宮塚の独断と偏見に満ちています。ウルトラ要注意。
それでも大丈夫な方はどうぞー。



購入するまでちょっとしたハプニングはあったものの、無事購入しました“ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと聖夜の求婚”
↓↓そんなわけでこちらが今回の表紙です (クリックでAmazonの商品詳細)(別窓で開きます)

前回の表紙と対になってますね。今回はクリスが手前、シャーロックが奥。
Amazonの商品詳細では作者青木先生のメッセージと、イラストレーターあきさんのあらすじ漫画が載っています。超必見!!
あらすじ漫画は、基本間違ってません。ええ、間違ってませんとも。
書店用カラーポップでは漫画の部分だけ少し大きめに、それもカラーで拝見できますよ!シャーリー!シャーリー!!超頑張れ!

さて、内容の方ですが。
まず最初に裏表紙のあらすじに驚愕。“再会したクリスに思いがけない別れを告げられたシャーロック”だとぅ!!?
あんたたち仲直りするんじゃなかったの!?そのために指輪買って花つんでいったんじゃないの!!?
ていうか、じゃぁ求婚って・・・・きゅうこん・・て・・・・・・。
とまぁ、ページをめくるのももどかしく読み進めたのですが、何とまぁ内容の痛いこと。読むのが辛くなってきます。クリスうううう!
ていうか今回、登場人物紹介欄えらい簡素じゃない?そうか、人数が少ないからか。よかったねシャーロック、クリスと2人で一ページ独占できたよ!(笑)
すんません、脱線しすぎ。
物語序盤でいきなり修羅場というか佳境なクリスとシャーリー。
シャーロックはいろんなプライドを捨てて、やっとクリスに向き合おうとした矢先だったので、クリスに別れを告げられて放心。
「俺を、好きだろう?」 「いいえ」 「えっ?」
どんだけ自信家だ、シャーリー(笑)まぁそれが彼なんだけどね。クリスもほんとはシャーリー大好きだし。
クリスはクリスで前回シャリー父に別れることを約束させられてしまったので、かたくなにシャーリーを突き放そうとするし。何もこんな時に強くならなくても・・・。
一生懸命シャーリーは和解を働きかけるものの、必死にそれを受け入れまいとするクリス。せつない。。。
シャーリーが触れようとして近づくたびにその分だけクリスが逃げるんですよ。そりゃぁ傷つくわな。
もう自分のことは忘れて、ふさわしい人と幸せになってというクリスに、シャーロックが一言。
「――いやだ!」
いや・・・いやだってあんた、駄々こねる子供じゃないんだから。もうちょっと他に言えた言葉もあったでしょうに。
そして叫んだと思いきや、クリスの仕事部屋を飛び出していくシャーリー(20代前半)(・・・だよね?)。幼稚園児のようなぶっ飛びようです。
彼は本当に社交界で一番注目されている氷の公爵令息なのか・・・?なかなか予想の斜め上を行く行動をしてくれます。
結局、結婚の「け」の字も言えないままクリスにふられてしまいました。
こころなし、クリスにふられてるシーンの挿絵のシャーリー、髪の毛の量少ない気がする。ストレス性脱毛!?いや、単に気のせいなんですけど・・・。
事実ふった側のクリスもひどい落ち込みようです。泣けたらまだ良いんだけど、涙すら出ないし。。。つらいなぁ。

その後ロンドンの屋敷に戻り、あのシャーロック・ハクニールとは思えない荒れようになるシャーリー。アントニーも手のつけようがありません。
あれだよね、なまじ今まで手に入らないものなんてなかったし、まして自分が大幅に歩み寄ったのに拒絶されるなんて、きっと今まで経験しなかったんだろうな。
アントニーが心配して様子を見ようとしたら本を投げつけるし、服装にうるさいのに外套と帽子を廊下に投げ捨てるし、挙句の果てには大好物のローストビーフにさえ反応を示さないありさま。これは重症だ(特にローストビーフ)。
まぁ酒に逃げなかっただけえらいと思うよ。悶々と考え込んで、逃げなかったもんね。
個人的には、床にだらしなく座り込んですさんだシャーリーの挿絵を見たかったです。シャツのボタンくらいしめとけ。
それにしても恋人にふられたショックで3日間ものが食べられなくなるなんて、どんな乙女だ!(“シャーリー=乙女”は既に公式なわけですが・・・)
そら3日食べなかったらシャツがあまるわ。
でも3日で立ち直るところはさすがシャーロックかな、と。
ここで彼がクリスを諦めないでくれてよかった。貴族と労働者っていう大きな身分差があるこの二人の恋は、どちらかが諦めてしまえば終わってしまうから。
もちろん相手を想う気持ちだけではどうにもならないけれど、最終的にそれが一番大切なんじゃないかな、と。
しかしクリスを不安にさせるから、ほかの女なんか大嫌いだ、とかなんかおかしいよね、シャーロック君?おかしいよね?端的すぎる。
クリスへの手紙に愛してると100回くらい書きたいって、書き過ぎ。紙もったいないから。
あまつさえ彼女に「愛してる」ってさらっと言えずに「あ――愛してるんだ」ってどもったくせにー!顔洗って出直してこい!

一応立ち直ってからは、今回のメインであるモアティエ侯爵家の昼ドラチックな騒動に巻き込まれていく・・・といった感じ。
前回でコーネリアとビアードは口約束ながらも婚約したのですが、それをどうやって結婚に向けるか、というのが軸かな。公爵家の長女だものねー、コーネリア。
きちんと公爵に許可を得て結婚したいビアードと、家族の複雑な事情から駆け落ちを望むコーネリア。二人の相談を受けるシャーリー。
「言うべきことは思いついたときに言っておかないと、あとで悔やんでもとりかえしがつかないぞ」とか「好きな女の手を離したら、悔やんでも悔やみきれないぞ」っていうシャーリーのセリフに、妙に実感がこもってた(ほろり)
そして私が思っていた以上にシャーリーとビアードの間に絆がある、と気づかされました。
でも二人の相談に乗ってる間に、クリスはジャレッドに連れ出されてるよ!つっても仕事の話なんだけど。でも一緒に食事してるよ!良いのかシャーロック!?

コーネリアつらいなぁと思いながら読んでました。
初登場時や最初のころはあんまり好きじゃなかったんですけど、気が強くて負けず嫌いな彼女の裏にはいろいろな葛藤があるのだと最近の巻で分かり、それ以来彼女がいとしくていとしくて。
アップルを妹として大切にしていたり、でも「わたしにはあなただけ」とすがる母も見放せないし、父は自分を道具のように扱って、家のために嫁に行かせようとする。やっと素直になって想いが通じあった恋人との結婚も反対されて・・・。
たくさんいろんな重圧がかかる中気丈にふるまっていくのは、ひとえに家族の崩壊を防ぎたいから。それがたとえもうとっくに壊れてバラバラになってしまった家族でも。
本当はとっても愛情深い人なんだな、と。
コーネリアがアップルを妹として愛し始めたのも、逆に愛人の娘という立場のあるアップルだったからじゃないのかな。見てくれだけをとりつくろう貴族の人々とは違っていたからじゃないかな。
ビアードと結婚したいけれど、彼を取ったら両親に失望されてしまう。父は失望するだろうし、母は泣きついて酒に溺れる。応援してくれるのはアップルだけ。
ほんともう、色々つらいです。
この子は幸せになるべき!エピローグでビアードとの婚約が正式に決まったみたいにあったけど、それは公爵も公認で、ってことなのかな?
素直じゃないカップルだけど強い絆で結ばれているので、みんなに祝福されて結婚してほしいです。

・・・という感じで、コーネリアの恋愛騒動に周囲が巻き込まれていくのが今回の大筋でした。
とりあえず他の印象に残ったことを箇条書きにしてみる↓↓
・パメラに「クリスのことが、まだ好きなの?」と聞かれ、照れるシャーロック。そこで照れるな!!おまえは乙女か!(はい、そうです)
・パメラも“シャーリー”っていう愛称で呼んで良いらしい
・「た・・・食べちゃっ・・・・」
・いいぞアントニーもっとやれ(笑)
・クリスマスなのに散々なシャーリー
・ジャレッド、クリスに告白するも「ごめんなさい」
・珍しく素直なコーネリアにキョドるシャーリー
・そんなシャーリーがくれた(落していった)指輪を、実は大事にしているクリス
・そうか、クリスはシャーリーの「色」が好きなのか
・エド、初登場時と比べたらかなり成長したなぁ・・・
・エドとクリスはいろんな意味で相性がいいと思った
・リンダに会いに、クリスとパメラはアディルのもとへ
・何故か仲良くなってしまったクリスとアディル
・アディルいい子や・・・・。最初の頃「横恋慕!」とか思ってごめん
・ドロシア怖えええぇぇぇ
・リンダも怖えええぇぇぇ
・人の家の写真立てから写真を抜き取るのは窃盗です
・そこで“あの時の契約”を持ち出すとは卑怯だ、シャーリー父!
・うっかり(うっかりでもないけど)コーネリアと婚約することになったシャーリー
・コーネリアにキスした後、無意識に口を拭うシャーリー。超失礼だから
・「あたりまえだ。愛はない」
・リンダを追って、パメラを残してスコットランドに行くクリス
・駆け落ちのシーンはハラハラした。最後でコーネリアがあんなことを言うなんて
・アディルにキスするシャーロック。今回浮気しまくり(仕方ないんだけど)
・そんなシャーリーにジャレッドが鉄槌
・みぞおちに一発☆
・顔じゃなくてよかったね
・殴られた側なのに、妙に偉そうなシャーリー
・「クリスをしあわせにできる男は俺しかいない」
・それよかはよクリス追いかけろ
・次回は夏か秋らしい
・しかし雑誌の方に甘いお話が載るらしい
・早く仲直りしてくれ

あと、シャーリーの天然なところは両親から来てるんだなと認識。
ちょっと前の巻でシャーリー母が「おなかがすいてるの?」と、とんちんかんなこと言ってたな、そういえば。。。
それに加え今回。後継者として責任を果たせと父に言われたシャーリー。
「長男の優秀さに安心して、弟(スペア)を作っておかなかった現当主の責任はどうかと」と反発したところ、「―――弟がほしかったのか、シャーリー」と勘違いな返答をされることに。
いや、弟がほしかったわけじゃないからね、シャーリー父(笑)
父も天然とは意外だった。

さらに、半分突っかかるような態度をとってきた息子を不審がり、夫の部屋を訪ねるシャーリー母。
「シャーリーに何を言ったの?」と笑顔で尋ねつつ、目は笑ってない。
そんな妻に、シャーリー父びくり。。。
シャーリー父いわく、たまにこんな表情をしたときの妻は女王陛下より怖い・・・のだとか。
女に弱いのは父譲りか!
ハクニール公爵家の男はこれだから。どいつもこいつも(笑)


とまぁ、めちゃくちゃ長々と書きましたが、今回もつっこみどころの多い一冊となっておりました。
私としては今回の巻は、「聖夜の求婚」という胸躍るタイトルだったのにもかかわらず、内容はシャーリーが心身ともにコテンパンにされるという落とし穴だったことですかね。タイトルに踊らされてしまった・・・。
もっとかっこいいシャーロックが読めると思ってたんだけどな。所詮シャーリーはシャーリーでしかなかった(笑)

次回こそクリスとシャーロックがよりを戻すと信じて、次の巻を待ちます!!
ここまでこーーーんなにいっぱい(それも支離滅裂に)書いたのに、お付き合いいただいた方、ありがとうございました!
私はこれからも恋ドレシリーズを追いかけていきます!!
そろそろ溜まってる伯爵と妖精シリーズも読まねば。

ではでは、ご拝読ありがとうございました。

最近夢が英語すぎる。

2年ぶりぐらいに、エリザベスさんの壁紙を変えました。宮塚です。
私はテンプレートを使い、アルバムみたいに4枚の写真を組み合わせた壁紙を使用しています。
前回までのはコルク素材の掲示板にピンで写真が貼ってあるテンプレだったのですが、今回は桜が舞ってるピンクの壁紙に。春だものね。
NZにいる間に、意外と自分がピンク好きなことに気付いた。茶色とピンクの組み合わせが良いと思うのはアリなんだろうか・・・?
まぁとにかく、春らしい桜舞うピンクのテンプレに写真4枚を差し込み、新しい壁紙にしました。
前回までは家族写真2枚(親戚で集まったものと、両親と写ったもの)・愛犬の写真・日本の友達の写真の4枚を入れていました。
今回入れたのは家族写真(親戚で集まったもの)・NZのホストファミリーの写真・NZの友達の写真2枚。
日本の友達の写真も入れたかったのですが、良いものがなかった。。。
良いものというか、それぞれツーショットで写っているので、みんなで集まったものがなかったんです。
今度仲の良い友達で集まれないかなぁ。そうしたら写真撮って飾れるのに。
そんな事を思いつつ、デスクトップが表示されるたび新しい壁紙にドキッとしてます。そのうち見慣れる。

愛媛に住んでいるおばが広島に来ているということで、昨日の夜電話で少し話をしました。
会えればお土産(ワイン)渡せると思ったのだけど、もう明日には帰ってしまうということで、また3月中に広島で会うことになりました。今回は用事があって忙しいらしい。まぁ酒は腐らないから大丈夫さ。
彼女のマシンガントークぶりをすっかり忘れていて、受話器から繰り出される勢いのいい声に圧倒されっぱなしでした。NZモードだとおいていかれる・・・!!
直球で「大学どこ受けたん?どこに行くん?」と尋ねられ、全部吐かされました。。。まぁ良いんだけどね、おばちゃんだし。
今度市内に住んでるいとこのとことに泊まりに行こうと思います。彼女とももうかれこれ2年会ってないので。そういや3年くらい前に家出したとき、彼女の家に泊めてもらったなぁ・・・(遠い目)
私は基本的に4人のいとこ全員と仲が良いので、会えるのは嬉しいです。

さて、心待ちにしていた恋ドレの最新刊が発売になりましたよ!
2日に発売だけど、地元は入荷が1日遅れになるかもしれない・・・・という話は前回の日記でしたと思います。
当日の2日まで宮塚は悩んでいました。
発売日の今日駄目元で本屋に行ってみるか、それとも無駄足を避けて堅実に明日買いに行くか。
悩んで悩んで、結局当日の2日の夕方に駅前の本屋に出かけました。だって一刻も早く読みたかったんだもの!
駅前には3件本屋さんがあるので、まずは駅に隣接している本屋さんへ。
ラノベのコーナーにドキドキしながら向かいます。
新刊が山と積んである一角にたどり着き・・・・・・・・・・ない。
積んである新刊をすべてチェックしましたが、ありません。
念のためコバルトを置いてある棚も舐めるようにチェック。しかしやはりありません。

仕方ないので次は駅ビル内に入っている本屋へ。学生のころはほぼ毎日のようにここに立ち寄っていました。
一階からエスカレーターに乗り、本屋のある5階を目指します。
3階から4階に上がっているところで、嫌な予感はしてたんです。
なんか4階のフロア、喫茶店を一軒のこして後はシャッターが下りてる。。。看板があったので読んでみると、改装中・近日OPENとのこと。
なぜOPENだけ英語にするんだと思いつつ、目指すは5階なのでそのままもう一つエスカレーターに乗ります。
そこに悪夢は待ち受けていました。
5階のフロアが見えてきた・・・・と思ったら、何故か目に入るのは赤と白のストライプ
登りきったところで、宮塚は立ち尽くしました。
な・・・・なんなんだ、これは・・・!!!!
書店のあるフロア一帯が、紅白の垂れ幕で覆われているではありませんか。あれです、入学式とか卒業式の時に体育館の壁に飾るあの垂れ幕。
まぁ・・・早い話が本屋も改装中だったわけで。。。
愕然とする宮塚。本の発売日うんぬん以前に、本屋が閉まっているなんて誰が想定できたでしょう。次元が違いすぎる・・・。
というわけで不戦敗

思わぬ落とし穴にうなだれつつまた5階分をエスカレーターで下り、最後の頼みの綱に突撃することに。
目指すは駅前に建つデパートの10階。ここは全国展開の大型書店さんが入っているので、非常に頼もしい有力候補です。
そういえば市内で一番大きい書店ってどこなんだろうな。候補は2つほど浮かぶけど、甲乙つけがたい。まぁいいや。
ここになかったらもう駄目だ、泣いてやる。と半ばいじけつつ、地下を通ってデパートへ入ります。
お世話になっている資○堂のお姉さんに見つからないよう、遠回りをしてエレベーターに乗り込む宮塚。別に見つかってもどうってことはないんですが。
お目当ての10階に着き、一直線にラノベのコーナーに向かいました。
新刊が並べてある棚を順番に見ていき・・・・・・・・・・・・ない
どれだけ探しても・・・・・・・・・・・ない。

(´Д`)

思わずその場でがっくりとうなだれ、動くことのできない宮塚。完敗だ・・・。
予想していたこととはいえ、早く読みたくてたまらなかったのでそれなりにダメージです。
しばらくラノベのコーナーで敗北感をかみしめていましたが、ないものはないので仕方ありません。
無駄足になってしまったことを悔やみつつ、明日出直すことを心に決めます。
そして踵を返した瞬間、一冊の本が目にとまりました。
次に気付いた時には、その本をもってレジに並んでいました。
そしてうっかり924円を払い、お買い上げ。
その本というのは“日本人の知らない日本語2”(クリックでAmazonの商品詳細)(別窓で開きます)。
知ってる人は知ってると思うんですけど、去年ベストセラーになった本の続編です。
宮塚はこれから大学で学ぶ専攻として日本語を掲げていまして、この本(というかまんが)は非常に興味深かったんです。
個人的には語学とか全然興味ない人にもお勧め。むっちゃくちゃおもしろいです。わざとらしくウケを狙ってないのに、自然に笑える。
留学してる間に母がこれの1巻を送ってくれていたので、爆笑しながら読んでいたんですが、まさか続編が出ていたとは。人気だったんだなぁ。
目的の恋ドレ最新刊は買えなかったけど、“日本人の知らない日本語2”を読んでこの日はしのぎました。

当然ですが次の日朝一で本屋へ行き、恋ドレ最新刊をゲットしましたとさ。
感想・・・というかつっこみは続きに書いておきます。今回もシャーリーはシャーリーだったよ!

と、いうわけで。今日はとりあえずこのへんで。
恋ドレの(宮塚の独断と偏見に満ちた)感想・つっこみに興味のある方は、続きよりどうぞ。かなり長いです。そしてかなりネタばれですので未読の方は注意。
ではでは、また次回!

10.03.05 小説の感想は新しい記事として切り離しました

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

コメント

[05/10 ロゼ]
[02/06 マコ]
[02/01 マコ]
[10/25 森明世]
[06/04 Saki]

ブログ内検索

プロフィール

HN:
宮塚 鏡
性別:
女性
職業:
OL
自己紹介:
へっぴり腰な、社会人3年生。
名古屋在住、岐阜勤務の環境で、ひっそり小説書いてます。
標準語は広島弁。好物はお好み焼き。
大学時代は水泳やってました。
好きなイラストレーターさんは、あきさん。

アクセス解析

Copyright ©  -- 宮塚生態観察所 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]